それはそれ、これはこれ

essay

詳しいことはさっぱりわからないが、某民放のイケメンアナウンサー、実は彼の実家はうちの実家のすぐそばということで同郷でもっとも有名な人の一人なんだけど、不倫報道について生放送中謝罪したんだって。それでもやめろーとか、そんな声が上がってるとかいないとか。

だいぶ昔、その手の報道で総理大臣を追われた人がいたね。

一方で、さらに昔かな、フランスのミッテラン元大統領ってのは、うわさによると数人の愛人がいたみたいで、誕生日になると彼女ら一人一人にバラを贈っていたとかいないとか。

さらにクリントン元米大統領もなんかこの手のスキャンダルがあったけど、任務はきちんと実行していた。余計な邪魔をされずに。あのときどこらかで聞いたこと、「誠実で無能な大統領か、スケベで優秀な大統領どっちをとるのか、と言われたら、そりゃ後者だろうね」と米国人は考えるとか考えないとか。

うるおぼえだから、具体的な出典はないし、聞き間違えの可能性もあるけどね。

倫理観、たしかにそれはある。大事だ。でも、

「それはそれ、これはこれ」

な気がする。

やや似たようなケースでの「混同」というのには、最近だと、某領土問題に絡み交流行事がつぎつぎと中止になっていく件もあるかな。

そんなオーバーなことじゃなくても、日頃からよく「それはそれ、これはこれ」って思うケースはそこそこある。

どうでもいいがこれまた同様に、某野球選手と話題になった前科ありの某女性タレント(キャスタ?)、その前科のときの相手の某政治家、あれもうちの実家のエリアの政治家だな。そういう土地柄なのか??

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