ハイドンメドレー

consort
consortviolin

今日は古典オケ、アンサンブルCの練習でした。今期は初参加、あまり個人練習はできていませんでしたが、まだ全体でも練習を開始したばかり、ということでゆっくりめでの練習だったので、弾けた弾けないおいておいて、一応落ちずに弾くことができました。

正直、個人練レベルではよくわからなくて面白くなかったんですが、アンサンブルになったとたん面白さがとてつもなく増幅される、これが古典の曲の魅力なのかな、なんて思いながら久しぶりの練習、楽しませてもらいました。ちょっとiPhoneのeverybodyキャンペーンの手続きをしてからだったので、遅刻してしまいましたが、来週からは通常通り参加できると思います。

冒頭にもありますが、休憩時間、こんな感じで写真を撮って遊んでいました。

さて、今回の演奏会、非常に趣旨が面白いんです。今日のブログのタイトルにもなっていますが、「ハイドンメドレー」をやります。というのは、今年はハイドン没後200年ということで、世界各地でイベントを行っています。ハイドンゆかりの地オーストリアの[W:アイゼンシュタット]でも、たくさんのイベントが行われるそうです。

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090331/erp0903312214006-n1.htm

ちなみに、今年のGWに僕はアイゼンシュタット行ってきます。ただ、残念ながらイベントに行く機会はなさそうです。日程が合わないんですよ…。

という感じで、この夏は”メドレー”な音楽活動になりそうで、特別な8月、思い出に残る8月になりそうです。

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