星に願いを、は叶う?

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日本橋の丸善でビジネス書売上ランキング上位のようであった「地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」」という本を買ってみた。立ち読みしたところ、結構自分の目指そうとイメージしている発想方法と同じようなことが書かれていたように感じたからだ。

感想はというと…、

「物理を知っている人にはなじみのある感じ。ビジネスで応用できるといいというのは確かにおっしゃるとおりだけど、この社会で通用するかというとやっぱりNoかな?。」

といったところ。近いものを実践したことがある、というかほとんど癖になっている気もするけど、正直こうしたアプローチを素直に理解されたことは少ないと思う。単に今までそういう「環境」しかいたことがないからかもしれないけれど。

ただ、とってもおもしろいことも書いてあった。「流れ星を見て3回願いを唱えたら願いが叶う」ということに関しての書き下り。

これだけの短時間に願い事を3回もいえるということは、ふだんから自分の夢や目標を明確にしている証拠であり、むしろそのような具体的なプランを表現できるという人は、多くはそのプランに向かって何らかのアクションを起こしている。だから叶う可能性も高くなるのでは。

とのことだった。かなうかなわないはともかく、いつでも願いを唱えられるようにしておくことはいいことかもしれない。

とりあえず今願いを唱えるなら「ヴァイオリンがうまくなりたい」かな。ああ、いきなり反例ではないか?。要するに願う内容にもよりけり、ってことか。もっとも本書はビジネス書なんで、そういうことに関する願いじゃないと成り立たない議論なのかもね。

昨日は朝9時から夜8時くらいまで練習、とても疲れているようで今はとても眠いです。もう寝ます。

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