週末のこと 「その2(2/3) :RAWとCF」

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「RAWとCF」

今度はデジタル一眼レフのお話。今週の木曜日から旅行だからその準備の一環だ。せっかくCANON 40Dという中級機を持っているので、その機能を活かそうということで、このところ1カ月くらい、時間を作って夜景を取りに行ったり暇を見ては本とかネットとかで勉強したりして、一眼レフの知識を蓄えていきました。

今思えば初歩的なことだけど、「スポット感光、測距、露出補正、AEB、ホワイトバランス」などの概念・機能を一通り理解して、少しは撮りたい写真を意識してコントロールできるようになってきた気がします。

そしてやはりというか、ここでようやく行き着いたのは「現像」するということ。といっても今はデジタルの時代。要は専用の画像ソフトを使って露出とか色調を調整するってわけです。そのためにはJPEG形式ではだめで、原データであるRAW形式で写真を保存しないといけないわけです。

(今思えばこれも初歩的なことのような気がするが)RAWは知れば知るほど便利なことに気が付きます。たとえばホワイトバランスをオートにして適当に撮りRAWで保存、そのあと専用のソフトで編集すると、撮った時はオートなんだけど、太陽光とか曇りとか蛍光灯とか、色温度をあとから変えることができるのです。

また今日ネットで知ったことだけど、変更フィルターによる補正も自在にできるみたいです。たとえば蛍光灯の明かりは人間が見るよりも実際は緑いろっぽいそうです。確かに自分が前に函館や横浜で写真を撮ったとき、この蛍光灯による緑の光に悩まされたものです。これをRAWで保存しておいて、後で「現像」するときに補正をかけてあげる、こうすることでイメージ通りの色調を再現できるそうです。

専用ソフトといってもデジタル一眼レフを買えば普通に付属品としてついてきます。そういえば今まで使ったことないしインストールもしていなかったので、早速週末にインストールしておきました。

そんなわけで幅が広がるRAW、しかしながらデータ量が大きい。40Dだと一枚あたり13MBも。となると必然的に大容量のメディアが必要になります。ちょっと出費がかかるけれども、これを考えるとどうしても4GB以上のCFが絶対に必要になると思い、週末に購入しました。でも4GBにしておきました。

旅行には4GB、2GB、1GB×2枚、持参することにしました。それからもちろん120GBの外付の小型ハードディスクとPCは持っていきます。

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