突然旅立つ血液型

runningtokyo marathon 2009

血液型占いとか性格判断とか、科学的な根拠など無いに等しいとはいえ、こうした身近なカテゴリーで人を分類してそれなりに普及していること自体はとても面白いと思います。僕はたとえ科学的根拠がなくても、そして統計的に有意な集計結果でなくても、ただなあんとなくそう思える、みたいな直観はわりと好きなほうです。

そういえばたまたま昨日wikiで「キリスト教」を調べてみた、ローマ史の本を読んでいる関係でちょっと気になったことがあって調べていたわけですが、その中に「科学者でも神を信じている割合は4割くらいある」みたいな記述があったわけです。自分は宗教を信じる習慣はありませんが、なんとなく科学者が神の存在を信じる気持ちがわかる気がします。「それはそれ、これはこれ」なんでしょうね、きっと。

さてさて、僕の場合、「何型に見える」、と自分自身の血液型をあててもらおうとすると、それぞれのコミュニティで違った印象を持たれているようで、即座に違う血液型を言われたり、はたまた悩んだりする、そういったケースが散見されます。もちろん一発で血液型をあてられることなんかもよくあるわけです。

さて、この秋分の日の飛び石連休、とりあえず有給を申請していたもののつい直前までまったく予定を立てていませんでした。でもやはりせっかく4日も休みが続くので家にいても仕方がない、「旅だ」といって東京(川崎)をたつことにしたわけです。

21日早朝に羽田を出発、23日の最終便で帰ってきました。行き帰りとも新千歳空港。でも札幌には一切よらず。

21日の宿泊先は函館、22日は小樽。23日は西側が曇り&雨、でも東側が晴れの予想だったので、朝6時にホテルを出発、5時間かけて摩周湖まで行ってしまいました。ちなみにそのままとんぼ返りでまた5時間くらいかけて千歳空港へと戻ってきました。こんな長距離運転は、いつものことなので苦ではないです。もちろん疲れますが。

函館のホテルは最高でした。ラビスタ函館ベイというところに泊まったのですが、ツインルームをシングルで使わせてもらいました。海外も結構言ってますが、国内も捨てたものではなく結構な回数行っていましたので、じゃらんのポイントが結構たまっており、10%引きで利用できました。

一番の魅力は13Fの最上階に露天風呂があること。もちろん温泉です。函館の夜景を眺めながら入れるわけです。ちょうど1?2人くらい入れる桶風呂が3つあって、これを一つ独り占めできますから、より優雅な気分での入浴が楽しめました。

でも、小樽、ここが最悪で。グランドホテル小樽クラシックを同じくじゃらんで予約しておいたのですが、写真にだまされたという感じ。当日にチェックインしたもののあまりにも我慢できずすぐにキャンセル。もちろん料金は戻ってきませんがそんなこと気にしてられません。

幸い、郊外に温泉街があってそこの大きなホテルがとれたのでそちらに変更しました。まあまあなホテルでした。でもやはり函館と比較するとどうしても劣りますが。

さてさて、今回で3回目の北海道、今回の目的は「街の夜景を撮る」ということでしたが、結局実現できたのは函館だけでした。夜景を3脚持って撮るのはとにかくはじめての経験なのでとても苦労しました。でも、ホワイトバランス、シャッタースピードのコントロールなど多くを学ぶことができたと思います。

すでにアルバムにアップしていますが、いくつか写真を紹介。

「函館山より」

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