位置情報アプリの活用その2:foursquare - 2010 Russia No.5 –

2010 Russia

さてさて昨日の続きです。

iPhone+MiFiにより、旅行中の位置をGPSにて記録してきました。いつどこにいたのかそのまま記録に残せるのは、ブロガー&ライフロガーにとっては大変ありがたいこと。

そんな位置情報の記録、位置情報サービスとして、Google Latitudeともう一つ活用していたのが、foursquareです。

こちらもiPhoneアプリ、立ち上げるとGPSにより近くにある「会場(venue)」の一覧がでまして、このうちどれかを選んで「チェックイン(check-in)」する。

とまあ一言でいうとそんな感じのサービスです。

twitterと連動させることもできます。「チェックイン(check-in)」するとこんな感じでつぶやかれます。

もちろんこのようにどこへ訪れたのか、「チェックイン(check-in)」したのか、履歴が残るわけです。

もちろん位置情報の記録としてだけでも面白いのですが、foursquareはそれだけではない楽しさがあります。

「バッジ(badge)」

まずは「バッジ(badge)」というもの。wikipediaの説明を抜粋しますと、

様々な場所でチェックインする事でバッジが得られる。一部の街では特定の街だけで獲得できる固有のバッジが有る。しかしながらフォースクエアはバッジを扱う方法を変更し、現在は利用者がバッジを獲得した時、利用者は全ての街にまたがるバッジを持つ。一度プレーヤーがバッジを獲得すると、バッジはその利用者のプロファイルに無期限に残る。

実は今回、ロシアで新しい「バッジ(badge)」を入手しました。これです。

どういうものかというと、説明がこちら。

5つ以上の空港をチェックインするともらえるそうです。こんなふうなつぶやきもなされます。

僕はこれで通算11個目の「バッジ(badge)」を入手しました。

「メイヤー(Mayor)」

これまたwikipediaの説明を抜粋しますと、

もしある利用者が別々の日にある会場へ他の誰よりも多くチェックインして、またその利用者にプロフィール写真が有れば、利用者はその会場の「メイヤー(Mayor)」として認定される。他の誰かがメイヤーより多くチェックインすると、前メイヤーに代わって新しい利用者がメイヤーの肩書を獲得する。

なんだかよくわかりづらいですが、mayorって「市長」って意味だから、要はその会場の”長”って事だと思います。なんかうれしいなー、くらいなものです。

で、今回ロシアで、とある教会のmayorになることができました。

どのような場所かというと、こちら↓

Saint Petersburg 20101009-IMG_2506

血の上の救世主教会(血の救世主教会、Храм Спаса на Крови、スパース・ナ・クラヴィー教会)という教会です。 wikipediaによる説明

遠いロシアの地でまさかfoursquareのmayorになれるなんて…、とっても思い出に残るできごとになりました。

とまあ、ただの位置記録といえばそれまでですが、「バッジ(badge)」や「メイヤー(Mayor)」といったちょっとした楽しさがあるのがfoursquareの魅力なんだと思います。

このfoursquareの活用も、素晴らしい旅の思い出となりうるわけですね。

やはりiPhone+MiFiは最強だなあとつくづく思いました。

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